経営者・人事担当者の方へ
経営者・人事担当者の方へ
脳科学に基づく満足度90%以上の体験型研修です。
これを読んで共感頂いた方は、ぜひお申込み・お問合せください。
多様な価値観が混在する現代の職場。
会議で意見が出ない、質問ができない。その静けさは「平和」ではなく、組織の停滞を意味しています。
では、なぜ私たちは口をつぐんでしまうのてしょうか?
1)無理だと思われる不安
「こんなことも知らないのか」と思われたくない
2)無能だと思われる不安
ミスをして能力不足だと思われたくない
3)邪魔をしていると思われる不安
議論の進行を妨げたくない
4)ネガティブだと思われる不安
批判的だと思われたくない
この不安が、イノベーションの芽を摘んでしまっています。
コミュニケーションの摩擦は、悪意ではなく
「思考の癖」の違いから生まれます。
「思考の癖」とは、カラーレンズ越しに景色を見ているようなものです。
私たちは同じ景色を見ていたとしても、同じ色で認識できているとは限りません。
「相手のレンズが何色なのか(相手の特性)」を知らなければ、
どれだけ言葉を尽くしても届きません。
Googleの社内調査(プロジェクト・アリストテレス)が証明した事実。
「誰がチームにいるか」よりも「チームがどう協力しているか」が重要でした。
それは「みんな仲良し」という意味ではありません。
健全な衝突があり、リクスを取って挑戦しても、
罰せられないという確信がある状態です。
× ぬるい職場:対立を避け、なれ合う。
〇 安全な職場:課題に向き合い、率直に意見を戦わせる
インテリクスでは、これらのツールを活用し自分の特性を知り、自分の組織の他の人との特性の違いを知ることで、信頼関係の構築と組織の生産性を向上させます。
人それぞれ、異なる特性を持っています。
インテリクスでは、思考や内面の特性を4つの色と形で比較することが出来ます。
「隣り合わない、対角線上の特性」を持つ人同士は、コミュニケーションの摩擦が最も起きやすい相手であることが知られています。
しかし、その相手は自分にはない視点を持っている、最高のパートナーでもあります。
なんでわかってくれないの? → その視点は無かった! に変えることで生産性は大幅に高まります。
思考や内面特性だけでなく、行動や外面(サーフェス)特性も理解できます。
思考や内面の特性は隠すことができますが、行動や外面特性は隠すことが出来ません。
人の第一印象も思考ではなく行動の特性からくるものです。
研修では、自分では気づいていない特性に気づけます。
リーダーや先輩こそ、率先して「わからない」「手伝ってほしい」と言葉にしましょう。
「無知」をさらけ出すことは、恥ではありません。
それがメンバーの「話ても大丈夫」という安心感のスイッチになります。
研修では、特性毎に「届く」言葉への理解が深まります。これは一例です。
▲ 結論から話す。家業書きで簡潔に。「目的は〇〇です」
■ 順序立てて話す。明確な指示を。「過去の事例では・・・」
● 共感を示す。感謝の気持ちを伝える「ありがとう」
★ ビジョンを語る。先を見る。「ワクワクするね」
心理的安全性の土台は、日常の些細なリスペクトから生まれます。
成果だけでなく、プロセスや隠れた貢献に
「ありがとう」を伝えましょう。
称賛の頻度は、報酬の額よりもエンゲージメントに影響します。
心理的安全性が高いチームは、静かではありません。
健全な衝突(コンフリクト)が頻繁に起きます。
・人格ではなく「コト」に向き合う。
・失敗から素早く学ぶ。
・イノベーションが生まれる。
1.Assertive:自分の「弱さ」や「無知」を隠さず伝える。
2.Respect:相手のEGや4shapes®を想像して話す。
3.Open Mind:沈黙せず、懸念やリスクを越えに出す。
4.Appreciation:小さな感謝を、言葉にして届ける。
心理的安全性は、誰かが与えてくれるものではなく、
あなた自身のふるまいが作り出すものです。
組織内で検討頂く場合は、こちらのPDFファイルをダウンロードしてご使用ください。
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